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クオカードが新たなデジタルギフト「QUOカードPay」を紹介(販促・マーケティング総合展【春】)

2019年2月1日8:30

リードエグジビションジャパンは、2019年1月30日~2月1日まで幕張メッセ(千葉県)において、「販促・マーケティング総合展【春】」を開催している。同展示会は、本展は販促・マーケティング・広報・営業部向けの専門展となる「販促EXPO」「店舗販促EXPO」「広告宣伝EXPO」「営業支援EXPO」「Web販促EXPO」で構成されている。

クオカードのブースでは、1月30日にリリースした、 スマホで使えるデジタルギフト「クオ・カード ペイ(QUOカードPay)」を紹介。ブースでは、名刺と交換で、後日「QUOカードPay」500円分をプレゼントするキャンペーンを行っている。全国共通の商品券(プリペイドカード)を発行しており、コンビニエンスストアや書店など約5万7,000店で利用できるプリペイドカードとなっている。2018年には30周年を迎え、デジタルギフトカードの発行を目指すことが公表されていた。

QUOカードの特徴として、自己利用の決済手段に加え、ギフトや販促品として、個人や多くの企業に挨拶品や株主優待、キャンペーン等で利用されている点にある。「QUOカードPay」も個人や企業がキャンペーンで利用できる商品性を意識して開発された。

「QUOカードPay」は、デジタル化を図ることで、企業がキャンペーンの景品として、 発行されたURLを送ると、もらった人は即座に利用可能だ。URLは、メールや各種SNS(Facebookなど)での送付ができる。従来のQUOカード送付では、郵送費が必要だったが、そのコストを削減できるという。注目される発行手数料は6%。これは、通常のQUOカード500円券の場合、530円分の金額として販売していることも踏まえた設定となっている。

また、専用アプリのインストールをせずに利用できるため、 もらった人は全国のローソン(開始時点)ですぐに利用可能だ(アプリを利用することもできる)。

さらに、残高の表示機能に加え、店頭で利用するたびにカード画像が表示されるため、ブランドとの接点を生み出す新たなコミュニケーションツールになるという。

まずは3月14日から、全国約1万5,000店舗を展開するコンビニエンスストア「ローソン」でスタートするが、今後は加盟店の拡大を目指す。なお、「QUOカードPay」では、一次元バーコード、QRコードの双方が表示されるが、コンビニエンスストアでは一次元コードの利用が中心となる。また、コードは5分単位での更新を想定している。

伊藤忠食品では、ポイント交換対象商品、周年、落成記念、株主優待といった「キャンペーン・ノベルティ」、銀行、生保、損保の営業ツールといったシーンに活用可能な「ギフトカード」を紹介した。

同社では、全国のスイーツ、フルーツ、高級ブランド肉など、多彩名テーマのカードを取りそろえる。近年では、保険業界の販促ツールとして、数多く利用されているという。

凸版印刷のブースでは、月間のPV(ページビュー)数が、2018年12月末時点で4億を突破した電子チラシサービス「Shufoo! (シュフー)」を紹介。また、グループ企業のマピオンがウォーキングアプリaruku&「販促パッケージ」、WEBコンテンツを活用した「来店販促ソリューション」をPRした。「aruku&」では、利用して目標歩数を達成するとTポイントを貯めることが可能なサービスも展開している。