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キャッシュレス決済に対応したホテル向けのセルフ型自動チェックイン機2機種を開発(アルメックス)

2018年2月7日20:41

アルメックスは、ホテル向けのセルフ型自動チェックイン機2機種を開発し、2018年夏から順次販売を開始すると発表した。新開発のKIOSKは、大容量の紙幣ストック機能を搭載する「TEX-2850」モデル(2018年夏発売予定)と、金銭の補充などの管理をより簡易に行える金銭ユニットを搭載した「TEX-01K」モデル(2018年秋発売予定)の2機種となる。

「TEX-2850」モデルと「TEX-01K」モデル(アルメックス)

新モデルは、現金に加え、多様な決済手段や機能を搭載。QRコードリーダー、旅館や温浴施設で用いるリストバンド型ICチップに対応したicodeリーダー、旅館業法で義務付けられているパスポートの写し保管を可能とするパスポートスキャナーに対応している。また、顔認証技術を活用したチェックインも可能とするオペレーションも実現していく予定だ。

さらに、これまでチェックイン時にフロントで対面し記帳していた宿泊者カードについても、予約情報と連動してKIOSKへ表示させ、宿泊者に電子的記帳をしてもらう運用が可能となる。