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ガリレオが牽引する米国FinTech(NCB Library)

2019年9月11日9:00

フィンテックのスタートアップがビジョンを実現する際、金融システムは不可欠だ。それをスクラッチで構築するには、時間とコストがかかってしまう。

 

米国で次々とフィンテックが誕生するのは、優秀なアウトソーサーがいるからである。日本にはそれが少なく、コストが高い。

 

チャレンジャーバンクのチャイム(Chime)やコーホー(KOHO)、そしてバロ(Varo),あるいは投資のロビンフッド(Robinhood)、国際送金のトランスファーワイズ(TransferWise)。

 

これらをシステムでサポートしているのは、ガリレオ(Galileo)という企業だ。創業は2000年で、本社はユタ州ソルトレイク。

この記事の著者

NCB Lab.代表 佐藤元則

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※本記事はNCB Lab.代表 佐藤元則氏の「NCB Library」原稿をご紹介しています