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カード会社11社が連携して商業施設25施設で「街カードフェスタ 大阪」を開催

2018年10月24日17:51

イオンクレジットサービス、オリエントコーポレーション、クレディセゾン、ジェーシービー、JFRカード、三井住友カード、近畿しんきんカード、紀陽カード、池田泉州VC、南都カードサービス、ユーシーカードの11社は、大阪エリアにおける消費活性化を目的に、「街カードフェスタ 大阪」を2018年12月14日から2019年1月31日まで開催すると発表した。

「街カードフェスタ」は、全国各地域の商業施設およびカード会社が協業のうえ実施している地域活性キャンペーンだ。大阪で4回目の開催となる今回は、25施設103店舗の協力のもと、キャンペーンを展開する。

対象カードの利用者は、キャンペーン期間中に、エントリーのうえ、対象施設で対象カードを5,000円(税込)以上利用すると、ホテルペアランチ券10組20名や対象施設の商品券、大阪・光の饗宴2018のコアプログラム「OSAKA光のルネサンス2018」のオフィシャルグッズが抽選で合計50名にプレゼントされる。

「街カードフェスタ大阪」の実施にあたっては、今年度も「街カードフェスタ実行委員会」を設立し、大阪・光の饗宴実行委員会との連携のもと推進する。大阪市が2016年11月に策定した「大阪の観光地域まちづくりアクションプログラム」の重点取り組みと位置づけられている「キャッシュレス決済促進」に向けた活動として同キャンペーンを実施し、今後も官民協働における公益事業の創出、大阪の経済活性化への貢献を目指す。