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オールインワン型決済端末 「SPAY-9000」発売(SCS Pro)

2018年7月4日12:15

エスシーエスプロジャパンは、決済端末「SPAY-9000」を2018年9月に日本国内で発売すると発表した。同製品はさまざまな支払手段に1台で対応するため、さまざまなリーダーや付属機器が装備されているという。

SPAY-9000 Black

標準機能として、5インチの静電式タッチパネル(サインパッド機能付き)、 JIS2対応磁気カードリーダー、FeliCa対応の非接触EMV対応NFCカードリーダー、 EMV対応接触型のICカードリーダー、PCI PTS 5.xに対応したピンパッド(バックライト付き13キー)、Wi-Fi,イーサネット・シリアル通信、USBなど多彩な外部インタフェースを装備している。

また、オプション機能として、QRコード支払に対応するバーコードリーダー(オプション)、 2インチ・レシートプリンター(オプション)、BLE、回転型スタンドなどを搭載可能だ。

さらに、同端末はLinux 4.1(最適化) を採用し、専用のSDKにより独自の機能開発が可能となっている。