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オリンピックパートナーシップ契約を2032年まで延長(Visa)

2018年8月1日16:12

Visa Inc.は、 米国時間の2018年7月31日、国際オリンピック委員会(IOC)と、Visaのオリンピックスポンサーシップ契約を2032年まで延長したと発表した。この延長に伴い、 Visaによる国際パラリンピック委員会(IPC)およびパラリンピックへの後援も延長される。

オリンピックパートナー(TOP)プログラムの創立メンバーであるVisaは、各大会において新たなペイメント・ソリューションを提供し続けてきた。今回のスポンサーシップの延長により、Visaは、オリンピックの開催中および開催後においても、開催国におけるデジタル・ペイメントの発展に向け、現地の組織委員会と連携していくという。

スポンサーシップ契約の延長により、Visaは今後もオリンピックという国際舞台を活用し、 アクセプタンスの拡大や、Visa製品を最もよく使う決済手段としてより多くの人に選んでもらうといった重要な戦略的目標を達成していく。Visaは、オリンピック会場での独占的なペイメント・ソリューションの提供から、デジタルおよびその他のプラットフォームを活用したユニークな決済体験まで、顧客、パートナー、そしてオリンピックの観客に特別なベネフィットを提供し続けていきたいとしている。