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エポスカード、GMO-PGと連携してネットショップで入会チャネルを拡大

2018年5月7日17:53

丸井グループのクレジットカード事業会社であるエポスカードは、2018年5月より、決済処理事業者のGMOペイメントゲートウェイ(GMO-PG)の決済サービスを利用するネットショップを通じて、クレジットカード「エポスカード」の入会チャネルを拡大すると発表した。

これまでエポスカードは、年間約2億人の顧客接点を持つリアル店舗でのカード入会や、 全国の商業施設での提携カードの募集など、ICチップ付きVISAカードの即時発行を強みとして、年間70万人を超える新規カードの入会を行ってきた。今後EC市場の大きな成長が予測される中、GMO-PGの決済サービスを利用するネットショップを通じ、EC市場を新たな募集拠点として入会チャネルを拡大していくそうだ。

今回の取り組みでは、ネットショップ上でエポスカードの入会を案内し、リアルタイムで審査を行うことにより、申し込み当日からクレジットでの買い物ができる仕組みを提供するという。通常はカードの申し込み手続きを行い、後日郵送されるカードの番号を利用者自身で登録する必要があるが、今回の仕組みでは、カードの申し込みと同時にネットショッピングが可能となる。

GOM-PGとの決済サービス運用の流れ(エポスカード)

さらに今後は、エポスカード会員のID・パスワードによるスムーズな決済やエポスポイントの利用なども提供していく。ネットショップに対しては、約650万人のエポスカード既存会員が潜在顧客となるため、購買機会の拡大・新規の利用者獲得を支援するそうだ。

なお、2018年5月より、ブランドバッグシェアリングサービスの〈ラクサス〉およびファッションレンタルサービスの〈エアークローゼット〉を皮切りに、今回の取り組みがスタートする。