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「ONE PIECE デジタルスタンプラリー in YOKOHAMA」へ協力(ソフトバンク)

2018年1月15日21:56

ソフトバンクは、『ONE PIECE ドラマティックステージ THE METAL ~追憶のマリンフォード~』の公開(2018年1月20日)を記念して、2018年1月20日~2月25日まで行われる「ONE PIECE デジタルスタンプラリー in YOKOHAMA」(主催はDMM.futureworks)に、AR技術を実装した位置情報サービス「ふらっと案内」で協力すると発表した。

デジタルスタンプラリー画面イメージ(ソフトバンク)

今回の『ONE PIECE』は、ホログラフィックを常設した劇場「DMM VR THEATER」で公開される完全オリジナルホログラフィック作品であるという。『ONE PIECE』のキャラクターたちが立体映像として浮かび上がりステージ上に存在するかのように投影されるのに合わせ、デジタルスタンプラリーでは「ふらっと案内」のアプリ画面を通して、劇場から横浜の街に飛び出してきた等身大のキャラクターたちに遭遇するような感覚が楽しめる設定を意識したそうだ。

デジタルスタンプラリーの参加者はスマートデバイスにインストールした「ふらっと案内」を使い、市内各スタンプポイントを周遊しながら、『ONE PIECE』のキャラクターたちとの記念撮影を行うことが可能だ。

なお、ソフトバンクはこれまで鹿児島県の種子島や神奈川県箱根町、東京の秋葉原などで「ふらっと案内」を利用してアニメやゲームの有名キャラクターとコラボレーションしたデジタルのスタンプラリーを実施している。ARと位置情報を活用した企業・自治体向けプロモーションにおいて実績を積み、観光案内などに役立てている。