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「Common Data Format」を活用したデータ還元サービスを開始(三井住友カード/Mastercard)

2018年3月30日19:06

三井住友カードは、Mastercardが提供する法人向けソリューション「SmartData」の一機能である「Common Data Format」ファイルに対応したデータ還元サービスを三井住友カードが発行するMastercardブランドの法人カードを使う企業向けに新たに開始すると発表した。

「Common Data Format」ファイルに対応したデータ還元サービスのイメージ(三井住友カード/Mastercard)

三井住友カードでは、法人カードを導入する企業のニーズに対応するため、法人カードの利用データを多くの国内EMS(経費管理システム)へ還元している。今回、三井住友カードが新たに開始する「Common Data Format データ還元サービス」では、多通貨・多言語対応のEMSや基幹系情報システム(ERP)へのデータ還元が可能となるだけでなく、国、グループ、あるいは地域ごとといった、多国籍企業が求めるさまざまな切り口によるレポート出力が可能になる。

同サービスの導入企業は、三井住友カードが発行するMastercardブランドの法人カードを利用してもらうことで、国内外を問わず発生した費用を一元管理することができ、グローバルベースで経費の透明化が図れるそうだ。