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「.pay」を搭載した公式アプリでキャッシュレス決済提供(渋谷スクランブルスクエア)

2019年7月1日16:00

渋谷スクランブルスクエア、東京急行電鉄、JR東日本、東京地下鉄は、渋谷エリアで最も高い約230m、地上47階建ての大規模複合施設「渋谷スクランブルスクエア第Ⅰ期(東棟)」の開業日を2019年11月1日に決定するとともに、「渋谷スクランブルスクエア公式アプリ」などの情報について発表した。

「渋谷スクランブルスクエア公式アプリ」(渋谷スクランブルエリア)

渋谷スクランブルスクエア公式アプリは、施設や店舗からの最新のニュースやクーポンを確認できることに加え、最大の特長としてQRコードを利用したスマートフォン決済機能「.pay(ドットペイ)」を搭載し、キャッシュレス決済を実現するという。

利用者は、アプリを利用しショップやレストランで支払うと、1ポイント1円から利用できる渋谷スクランブルスクエアのポイントが貯まるという。同ポイントやクーポンは決済と同時に利用できる。なお、「.pay」は、東京急行電鉄とNTTデータが提供する、スマートフォン向けクレジット決済ソリューションとなる。

なお、商業施設に出店する全212店のショップ&レストランをはじめ、展望施設「(渋谷スカイ)」、産業交流施設「」などの祭神上。

同施設は、14階・45階~屋上の展望施設「SHIBUYA SKY(渋谷スカイ)」、17階~45階のオフィス、15階の産業交流施設「SHIBUYA QWS(渋谷キューズ)」、地下2階~114階の商業施設で構成される。「世界最旬宣言」をビジョンに掲げる同商業施設では、日本初上陸7店、渋谷エリア初出店47店、新業態33店を含む全212店が出店する。