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「第3回 Japan IT Week【関西】」で注目の決済サービスは?

2019年1月25日6:00

リードエグジビションジャパンは、2019年1月23日~25日まで、関西最大級のIT展示会「第3回 Japan IT Week【関西】」をインテックス大阪で開催している。

ロイヤルゲートは、Android OSによるモバイル型マルチ決済端末「PAYGATE Station」を展示した。同端末には、磁気、IC、ピンパッド(暗証番号入力)、FeliCa、NFC、QRコード、バーコードなどの機能を装備。接触/非接触、磁気のペイメントカードの支払い、FeliCa系の電子マネー、モバイルバーコード/QRコード決済(インバウンド決済も含む)に対応している。また、主要な共通ポイントサービスの利用も可能だ。セキュリティ面では、PCI PTS 5.xを取得しており、さらなる認証取得を進めているという。

ユニヴァ・ペイキャストは、店頭向けQR決済アプリ「招待pay」を「UnivaPay StoreApp」に改称した。インバウンド決済の「Alipay」と「WeChat Pay」に加え、日本のモバイル決済である「d払い」に対応。今後は、「PayPay」への対応を予定している。

HANA PAYMENTは、韓国金融の最大手HANAフィナンシャルグループ傘下のKEB Hanaカードと、その海外決済パートナーであるAlliexが共同で設立した会社だ。同社では、国内でWeChat PayやAlipayなどの加盟店開拓を進めている。

BAP、およびベトナムのBAP IT JSCのブースでは、社内地域通貨システムのデモを実施した。清掃など、社内での社員それぞれのちょっとした作業に対しコインを付与する。貯まったコインの使い道も企業に合わせてアレンジ可能だ。

プレイドのブースでは、CX(顧客体験)プラットフォーム「KARTE」、およびアプリ向けの「KARTE for App」を紹介した。KARTEは、Webサイトやアプリの利用者の行動をリアルタイムに解析して一人ひとり可視化し、個々にあわせた自由なコミュニケーションを実現するという。

TIプランニングのブースでは、特製の小冊子「キャッシュレス・ガイド」の配布や、2019年3月5日から本格的に配布開始する「カード決済&リテールサービスの強化書2019」の送付パスを進呈している。