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「新宿シネマ&バルWEEK」イベントで利用可能な電子地域通貨「シネバルコイン」導入(小田急電鉄)

2018年7月3日8:25

小田急電鉄は、2018年7月25日から8月5日まで、電子地域通貨の導入に向けた実証実験を行うと発表した。

電子地域通貨「シネバルコイン」画面イメージ(小田急電鉄)

これは、同期間に新宿エリアで開催する、映画の鑑賞や食べ歩き・飲み歩きなどが楽しめるイベント「新宿シネマ&バルWEEK」にあわせて行うもので、電子地域通貨「シネバルコイン」を発行し、約40の参加店舗でキャッシュレスでの買い物が可能となる。

電子地域通貨「シネバルコイン」は、アイリッジが提供する電子地域通貨プラットフォーム「Money Easy」を活用して発行する。決済オペレーション、現金顧客との比較や、アプリを通じたリアルタイムな情報配信によるイベント内の送客効果などの検証を行う。

同社では、同実証実験を通じて電子地域通貨の本格的な導入を検討する。今後は、沿線自治体や大学などと連携し、それぞれの特色に合わせた電子地域通貨の発行を検討するなど、消費の活性化やコミュニティ形成を促進する新しいコミュニケーションツールの構築を目指す。