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「友達招待キャンペーン すすメルペイ」開催、若年層にキャッシュレス決済を訴求(メルペイ)

2019年9月2日8:00

メルペイは、スマホ決済サービス「メルペイ」において、2019年8月30日~9月16日まで、友達招待で1人当たり最大1億円相当のポイントを付与する「友達招待キャンペーン すすメルペイ」を開催している。同キャンペーンでは、動画クリエーターのHIKAKINさんとはじめしゃちょーさんがCMキャラクターに就任している。

左からはじめしゃちょーさん、メルペイ マーケティング責任者 山代真啓氏、HIKAKINさん

1人あたり最大1億相当のポイント付与

「友達招待キャンペーン すすメルペイ」は、「メルカリ」アプリの登録者から招待コードを受け取った人が、キャンペーン期間中に初めて「メルペイ」の「本人確認」をすると、招待した人・された人それぞれに1,000ポイントが付与されるものだ。特徴として、友達は何人でも招待することができ、招待した人がもらえるポイントの上限は、1人当たり期間中合計1億ポイント(10万人の招待に成功した場合)までとなる。なお、招待された人がもらえるポイントの上限は、何度招待された場合でも1人1,000ポイントまでとなる。また、キャンペーンページで招待コードの登録前に「本人確認」をすると、招待者向けキャンペーンによるポイント付与対象外となる。

同キャンペーン実施に向け、若年層に訴求力のある動画クリエーターであるHIKAKINさんとはじめしゃちょーさんが新CMキャラクターに就任。期間中YouTubeやSNS、全国放映されるTVCMなどを通じてキャンペーンを盛り上げる役割を担う。

これまでメルペイが実施したキャンペーン(上)と「友達招待キャンペーン すすメルペイ」(下)

メルペイの若年層の伸びしろは大きい

8月30日の記者説明会では、メルペイ マーケティング責任者 山代真啓氏が登壇し、キャンペーンの狙いについて説明した。

メルペイが今回のキャンペーンを行う狙いは若年層の獲得強化だ。メルカリユーザーのうち70%が10~30代の若い世代だが、実際のメルペイの利用者は40代などの金融リテラシーの高い層となっている。実際にビッグローブが実施した世代別キャッシュレス利用の意識調査でも、若年層ほどキャッシュレス利用率は低くなっている。そのため、「口コミ」による効果と、有名な「ネットインフルエンサー」の力を借りながら、キャッシュレスを推進していきたい考えだ。

山代氏は、若年層の伸びしろは大きいとしたうえで、「増税前のタイミングで関心が高まるタイミングにスマホ決済を使っていただきたい」と意気込みを見せた。また、残高を気にせず商品を購入できる「後払い」を提供していることも若年層の利用を促進させる理由の1つとして挙げた。

「友達招待キャンペーン すすメルペイ」開催、若年層にキャッシュレス決済を訴求(メルペイ)

2019年9月2日8:00

メルペイは、スマホ決済サービス「メルペイ」において、2019年8月30日~9月16日まで、友達招待で1人当たり最大1億円相当のポイントを付与する「友達招待キャンペーン すすメルペイ」を開催している。同キャンペーンでは、動画クリエーターのHIKAKINさんとはじめしゃちょーさんがCMキャラクターに就任している。

左からはじめしゃちょーさん、メルペイ マーケティング責任者 山代真啓氏、HIKAKINさん

1人あたり最大1億相当のポイント付与

「友達招待キャンペーン すすメルペイ」は、「メルカリ」アプリの登録者から招待コードを受け取った人が、キャンペーン期間中に初めて「メルペイ」の「本人確認」をすると、招待した人・された人それぞれに1,000ポイントが付与されるものだ。特徴として、友達は何人でも招待することができ、招待した人がもらえるポイントの上限は、1人当たり期間中合計1億ポイント(10万人の招待に成功した場合)までとなる。なお、招待された人がもらえるポイントの上限は、何度招待された場合でも1人1,000ポイントまでとなる。また、キャンペーンページで招待コードの登録前に「本人確認」をすると、招待者向けキャンペーンによるポイント付与対象外となる。

同キャンペーン実施に向け、若年層に訴求力のある動画クリエーターであるHIKAKINさんとはじめしゃちょーさんが新CMキャラクターに就任。期間中YouTubeやSNS、全国放映されるTVCMなどを通じてキャンペーンを盛り上げる役割を担う。

これまでメルペイが実施したキャンペーン(上)と「友達招待キャンペーン すすメルペイ」(下)

メルペイの若年層の伸びしろは大きい

8月30日の記者説明会では、メルペイ マーケティング責任者 山代真啓氏が登壇し、キャンペーンの狙いについて説明した。

メルペイが今回のキャンペーンを行う狙いは若年層の獲得強化だ。メルカリユーザーのうち70%が10~30代の若い世代だが、実際のメルペイの利用者は40代などの金融リテラシーの高い層となっている。実際にビッグローブが実施した世代別キャッシュレス利用の意識調査でも、若年層ほどキャッシュレス利用率は低くなっている。そのため、「口コミ」による効果と、有名な「ネットインフルエンサー」の力を借りながら、キャッシュレスを推進していきたい考えだ。

山代氏は、若年層の伸びしろは大きいとしたうえで、「増税前のタイミングで関心が高まるタイミングにスマホ決済を使っていただきたい」と意気込みを見せた。また、残高を気にせず商品を購入できる「後払い」を提供していることも若年層の利用を促進させる理由の1つとして挙げた。