enterPAYment

Menu

「三井ショッピングパークアプリ」で「アプリde支払い」機能や「三井ショッピングパークポイント会員」入会機能追加(三井不動産)

2018年7月26日8:00

三井不動産は、「三井ショッピングパーク アプリ」の2014年10月開始以来初となる大規模リニューアルを2018年6月に実施した。

今回のリニューアルにおいて、「アプリde支払い機能」が追加され、アプリ画面からQRコードを読み取って、決済することが可能となった。店舗の専用端末にスマホをタッチするだけで簡単に支払いができる。これにより、クレジットカードを出さずに買い物をすることができる。

「アプリde支払い」機能(三井不動産)

なお、同機能を使うには、三井ショッピングパークカード《セゾン》、ラゾーナ川崎プラザカード《セゾン》、三井ショッピングパークカード《セゾン》LOOP、三井ショッピングパークカード《セゾン》LOOPゴールド(家族カードを除く)の提携クレジットカード登録が必要だ。

また、今回のリニューアルにより、「三井ショッピングパークアプリ」を通じて三井ショッピングパークポイント会員に登録することができるほか、登録情報を用いて「Mitsui Shopping Park &mall(アンドモール)」にも登録できる。これにより、カードレスで利用者が買い物をしながら、ポイントも貯めることができる。

さらに、紙の会員証を発行し運用していた「キッズクラブ」について、三井ショッピングパークアプリ内にて会員証機能を搭載することで、利便性の向上を図った。従来同様、会員証またはアプリクーポンの提示で、充実の優待サービス(会員限定イベントや店舗特典)が受けられる。

なお、今回のリニューアルを機に、入会対象者の拡大を行った。キッズクラブ会員の対象は従来、小学生以下だったが、女性のお腹にいる子供も含む子育てファミリーを対象に拡大している。

新たな便利機能として「コーデサーチ」機能が追加。コーデサーチとは、画像解析技術を使って、アプリからお気に入りのコーディネートを画像で撮影することで、撮影された画像の中の商品と類似する商品を「Mitsui Shopping Park &l;mall(アンドモール)」内で検索する機能だ。

さらに、「Mitsui Shopping Park &mall(アンドモール)」では、店頭におけるタブレット接客による売上を販売店に計上する仕組みがあったが、今回アプリ上に「GPSによる店舗売上計上」機能が追加される。これは、GPSでの位置情報を用いて、リアル店舗に来館した人が「Mitsui Shopping Park &mall(アンドモール)」で商品を購入した場合、店舗に計上することができる機能だ。

「三井ショッピングパークアプリ」は、2014年10月のスタート後、順次対象施設を拡大し、2018年6月末時点で約150万ダウンロードとなっている。