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「三井のリパーク」でキャッシュレス精算に特化した次世代型駐車場を開設(三井不動産リアルティ)

2018年3月30日18:19

三井不動産リアルティは、2018年3月30日に同社が運営する時間貸駐車場「三井のリパーク」にて、ユーザビリティの向上を目指した次世代型駐車場を開設すると発表した。「三井のリパーク」駐車場を展開している全国のエリアの中でも、クレジットカードの利用率が高い東京・青山にキャッシュレス精算に対応した次世代型駐車場をオープンする。

左からキャッシュレスに特化した精算機、電光表示板を備えた看板(三井不動産リアルティ)

同事業地では、各種クレジットカード、交通系ICカード、Apple Payに対応する。また、キャッシュレス決済と電光表示板を組み合わせることで、1分1円単位からの課金設定が可能となる。

その他ロック板のないセンサー式の機器を導入し、駐車場内の段差を減らすことで、スムーズに駐車できるようになっている。さらに、セキュリティ対策として、同社の時間貸駐車場では標準装備となっている防犯カメラを設置することで、駐車場内や近隣の事故・犯罪に対する抑止効果が期待できるそうだ。