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「レール&カーシェア」サービスを強化(小田急電鉄/タイムズ24)

2018年11月29日10:15

小田急電鉄とタイムズ24は、2018年12月13日から、両社が連携し提供する「レール&カーシェア」サービスを強化すると発表した。

新たな取り組みとして、小田急線の経堂駅、登戸駅、海老名駅の駅構内に、首都圏鉄道会社で初となるカーシェアリングサービス「タイムズカープラス」の「無人入会機」を設置する。また、現在小田急線沿線に13駅37台を展開している「レール&カーシェア」サービス対象車両を23駅(24箇所)58台へと順次拡大し、サービス強化を図るという。

両社が連携し提供する「レール&カーシェア」サービスは、交通系ICカード「PASMO」を利用して小田急線の指定駅まで乗車した後、小田急電鉄が保有する指定の駐車場からカーシェアリングサービス「タイムズカープラス」を利用すると、同サービスの料金が自動で割引されるもの。