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「セブン‐イレブン」5店舗で電子地域通貨「アクアコイン」決済開始(フィノバレー)

2018年11月14日7:00

アイリッジの連結子会社となるフィノバレーは、同社の提供する電子地域通貨プラットフォーム「MoneyEasy」を利用した、木更津市域を対象とする電子地域通貨「アクアコイン」(発行者:君津信用組合)は、2018年11月13日より、セブン‐イレブン・ジャパンのコンビニエンスストア「セブン‐イレブン」5店舗でのキャッシュレス決済を正式に提供開始したと発表した。

セブン – イレブン 木更津請西東2丁目店(フィノバレー)

今回アクアコインでの電子決済に対応したのは、千葉県木更津市内の木更津新田2丁目店、 木更津請西平川店、木更津請西東2丁目店、木更津東太田2丁目店、木更津3丁目店の5店舗となる。

アクアコインは地元の中小飲食店を中心に、木更津市の伝統技芸を受け継ぐ花街や神社仏閣でのお賽銭奉納まで、10月末現在360店舗以上の加盟店で利用が可能だ。10月1日の商用化以降、従来の金融機関窓口でのチャージに加え、プリペイドカードや専用チャージ機等も新規に導入してチャージ手段を多角化し、利用者の裾野を広げている。今回、コンビニエンスストアという、少額決済利用頻度が高くよりキャッシュレスの利便性を感じてもらいやすい店舗への導入を通じて、一層の利用拡大を目指す。