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「カードレスATM取引」の試行を開始(OKI/鹿児島銀行)

2019年4月19日17 :20

沖電気工業(OKI)は、鹿児島銀行とともに、 ATMでキャッシュカードを使わずに預金の引き出しを行う「カードレスATM取引」の試行を開始すると発表した。

取引イメージ(OKI/鹿児島銀行)

同試行稼働は、 ATMにおいてこれまでキャッシュカードと暗証番号で本人確認を行っていたものを、キャッシュカードを使わない「キャッシュカードレス」とすることで、利用者の利便性向上と本人確認業務の効率化を目指すものだ。さらに、なりすましが困難な生体認証と、 セキュリティ機能搭載QRコード(SQRCR)を活用するという。

「カードレスATM取引」の本人確認には、 キャッシュカードに代えて「生体認証(顔認証)」と「暗証番号」を利用する。あらかじめ「生体情報(顔認証情報)」等のデータを暗号化してQRコードに格納の上、利用者のスマートフォンに保存してもらう。取引時には、 キャッシュカードを持つことなく、スマートフォンだけでATMでの引き出しができるようになる。